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2021/03/25

3月27日から「Diamond Fair」開催! 「銀座ダイヤモンドシライシ」がブライダルジュエリーにかける想いとは


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ブライダルジュエリーの専門店として日本最大級の成約数を誇る「銀座ダイヤモンドシライシ」では、2021年3月27日(土)から5月5日(水)まで、全店で「Diamond Fair(ダイヤモンドフェア)」を開催します(「アルティメイト ダイヤモンドシライシ」は除く)。




開催期間中に「銀剤ダイヤモンドシライシ」各店を訪れたお客様には、ひとくちサイズのワッフルクッキーとウェルカムドリンクが提供されことに加え、初回の来店時にはエステティックサロンの「ラ・パルレ」と共同開発した「ダイヤモンドリッチケア ハンドクリーム」もプレゼントされるそうです。

さらに、期間中にエンゲージリング(ダイヤモンドルース)を購入すると「ラ・パルレ」の「ラフレル モイストクリーム」が、マリッジリングを購入するとオリジナルジュエリーボックスが、特典としてつきます。

さらにさらに、これからサプライズでプロポーズしようとひとりで来店した男性がダイヤモンドルースを購入したときには、サイズ調整が可能なプロポーズ用のリングにダイヤモンドをセットして渡してくれます。プロポーズが成功したら、そのダイヤモンドをふたりで選んだエンゲージリングのデザインにつけられます。プロポーズ用のリングにはダイヤモンドの代わりにカラーストーンをつけて、プレゼントしてくれます。

このプロポーズ用のリングは、「スマイルプロポーズリング」という「銀座ダイヤモンドシライシ」のオリジナル商品です。このリングが生まれた背景が、『白石幸生のアートビジネスの世界』(鶴蒔靖夫 著/IN通信社)では次のように記されています。



サプライズでのプロポーズに憧れるカップルは多いが、それには2つの問題がある。それは、相手のリングのサイズがわからないケースが多いことと、リングのデザインが相手に気に入ってもらえるかどうかがわからないということだ。

そこで「銀座ダイヤモンドシライシ」は、サプライズプロポーズ専用に、サイズの調整が可能なリングを開発することで、この2つの問題を一挙に解決した。これは、購入したダイヤモンドルースを「スマイルプロポーズリング」に留め、サプライズプロポーズではこれを彼女に渡し、サプライズが成功したら後日、ダイヤモンドをふたりで選んだエンゲージリングに付け替えるというシステムになっている。しかも、サプライズで使った「スマイルプロポーズリング」は、ダイヤモンドの代わりにカラーストーンを留めて、記念にプレゼントしてくれるというサービスもある。これなら生涯忘れられない最高のプロポーズが演出できること請けあいだ。

このユニークなシステムを考案したのは、プロポーズ訴求をしていかないとブライダル業界全体が先細りしてしまうという危機感があったからだと(「銀座ダイヤモンドシライシ」を展開する株式会社ニューアート・シーマ代表取締役の)白石哲也は言う。

「現在、マリッジリングの取得率は95%程度ですが、エンゲージリングの取得率はずっと低く、しかも年々下がってきています。かつては給料3か月分などと言われていましたが、そうした風潮はすでに廃れていて、いまではエンゲージリングは贈らないという人も増えているのが現状です。

それどころか、最近では結婚式を挙げない『ナシ婚』も増えています。『ナシ婚』が増えればマリッジリングの取得率も必ず下がってきます。

そういった危機感から、業界全体を活気づけるためにも打開策を考えなければいけないと思ったのです」

『白石幸生のアートビジネスの世界』(鶴蒔靖夫/IN通信社)
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー より


「銀座ダイヤモンドシライシ」には、ブライダルジュエリーの専門店として、扱うダイヤモンドにもこだわりがあります。それは、「コンフリクトフリー・ダイヤモンド」の「ヴァージン・ダイヤモンド」のみを扱う、ということです。

現在、世界で流通しているダイヤモンドのおよそ3割は、いわゆる中古品や質流れ品をリカットした「再販ダイヤモンド」と呼ばれるものなのだそうです。そうではない、鉱山から発掘されたダイヤモンドの原石を研磨しただけのものが、「ヴァージン・ダイヤモンド」です。

また、流通するダイヤモンドのなかには、内戦などの紛争が起こっている地域で産出され、そうした紛争で使われる武器などを購入するための資金源として売られているものもあると言います。これは「紛争ダイヤモンド」や「血塗られたダイヤモンド」などと呼ばれ、レオナルド・ディカプリオが出演する映画『ブラッド・ダイヤモンド』(2006年・アメリカ)の題材にもなりました。

「コンフリクトフリー・ダイヤモンド」とは、このような紛争とは無関係のダイヤモンドのことです。

ブライダルリングは、結婚するふたりの新たな人生の門出を祝い、希望あふれる未来への願いを託す、特別なジュエリーです。そのリングに使われるダイヤモンドに、「再販ダイヤモンド」や「紛争ダイヤモンド」がふさわしくないことは明らかです。

「銀座ダイヤモンドシライシ」は、結婚するふたりの幸せをブライダルリングというかたちにして祝福するために、ダイヤモンドの世界三大市場のひとつであるイスラエルに現地法人を設立し、イギリスやベルギーの王室にもダイヤモンドを収めてきたトルコウスキー家とパートナーシップを組んで、花嫁にふさわしい清らかで最高品質の「コンフリクトフリー・ダイヤモンド」の「ヴァージン・ダイヤモンド」を自社買い付けでイスラエルから取り寄せています。



「母なる地球から生まれ、まだ誰も身に着けていない『ヴァージン・ダイヤモンド』こそ、花嫁の指を飾るのにふさわしいものです。そんな思いから当社では、ダイヤモンド鉱山で発掘された原石を研磨したものだけを扱うということをモットーにしています。『貴女だけのためにカットし、貴女が選んだデザインで仕上げた指輪』だからこそ、当店のリングには特別な魅力があるのだと思います」

『白石幸生のアートビジネスの世界』(鶴蒔靖夫/IN通信社)
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー より


こう語るのは、株式会社NEW ART HOLDINGS代表取締役会長兼社長の白石幸生さんです。ちなみに、「銀座ダイヤモンドシライシ」を展開するニューアート・シーマは、NEW ART HOLDINGSのジュエリー事業を担うグループ会社です。

ついでに書くと、エステティックサロンの「ラ・パルレ」も、NEW ART HOLDINGSのヘルス&ビューティー事業を担う株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティーが展開しています。「Diamond Fair(ダイヤモンドフェア)」の特典が「ラ・パルレ」の「ダイヤモンドリッチケア ハンドクリーム」「ラフレル モイストクリーム」なのは、そういう理由もあるのでしょう。

NEW ART HOLDINGSは、もともとは白石幸生さんが経営していた画廊からスタートしました。白石幸生さんは、日本の現代美術を広く世界に紹介したギャラリスト(画廊をもつ美術商)として、世界の美術界で名を知られる人です。だからこそ、ブライダルリングのデザインにもこだわりがあります。



白石はブライダルジュエリーもアートのひとつとしてとらえており、だからこそオリジナルのデザインをなによりも大切にしている。そのため、創業当時から優秀なデザイナーを集めることに常に力を入れてきた。

「創業まもない頃からジュエリーのデザインコンテストを行って、受賞したデザインを当社で製品化するなど、デザイナーたちにチャンスを提供してきました。コンテストにはベルギーなど海外からの出品もあり、世界中のデザイナーが『デザインに対しての関心が深い企業だ』と注目してくれました。

当社以外でこうした取り組みを行っているジュエリーショップは、国内ではほぼないでしょう。当社はそれくらい、デザインには力を入れているということです。なぜなら、他社のデザインのまねをしている時点で、それはもうアートではないからです」

そのコンテストでは、画家の千住博や建築家の妹島和世など、ジュエリーデザイン以外の分野で確かな審美眼をもつ人に審査員を依頼したこともあるという。あえて違うジャンルの人間に評価してもらうほうが、見方が違うため斬新な意見が得られると白石が考えたからだ。

『白石幸生のアートビジネスの世界』(鶴蒔靖夫/IN通信社)
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー より


ギャラリストとしての感性や考え方をもとに誕生し、「アート的発想」でブライダルジュエリーのトップブランドとなった「銀座ダイヤモンドシライシ」。その、美やダイヤモンドにかける想いに関心がありましたら、『白石幸生のアートビジネスの世界』をお読みになってみてください。


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白石幸生のアートビジネスの世界
~画廊経営から誕生した NEW ART HOLDINGS~
https://sites.google.com/view/intsushinsha/ryutsu#h.p_ID_38

第1章 コロナ禍と日本の結婚事情
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー
第3章 アートを基軸とした事業展開で躍進するNEW ARTグループ
第4章 夢中になれる人を応援する環境づくり
第5章 ナンバーワン経営をめざす白石幸生の発想の原点
第6章 「アート王国・日本」をめざし、さらなる飛躍へ

前書きと詳細な目次がこちらのページでご覧いただけます。



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