し:白石幸生のアートビジネスの世界

2021/03/25

3月27日から「Diamond Fair」開催! 「銀座ダイヤモンドシライシ」がブライダルジュエリーにかける想いとは


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ブライダルジュエリーの専門店として日本最大級の成約数を誇る「銀座ダイヤモンドシライシ」では、2021年3月27日(土)から5月5日(水)まで、全店で「Diamond Fair(ダイヤモンドフェア)」を開催します(「アルティメイト ダイヤモンドシライシ」は除く)。




開催期間中に「銀剤ダイヤモンドシライシ」各店を訪れたお客様には、ひとくちサイズのワッフルクッキーとウェルカムドリンクが提供されことに加え、初回の来店時にはエステティックサロンの「ラ・パルレ」と共同開発した「ダイヤモンドリッチケア ハンドクリーム」もプレゼントされるそうです。

さらに、期間中にエンゲージリング(ダイヤモンドルース)を購入すると「ラ・パルレ」の「ラフレル モイストクリーム」が、マリッジリングを購入するとオリジナルジュエリーボックスが、特典としてつきます。

さらにさらに、これからサプライズでプロポーズしようとひとりで来店した男性がダイヤモンドルースを購入したときには、サイズ調整が可能なプロポーズ用のリングにダイヤモンドをセットして渡してくれます。プロポーズが成功したら、そのダイヤモンドをふたりで選んだエンゲージリングのデザインにつけられます。プロポーズ用のリングにはダイヤモンドの代わりにカラーストーンをつけて、プレゼントしてくれます。

このプロポーズ用のリングは、「スマイルプロポーズリング」という「銀座ダイヤモンドシライシ」のオリジナル商品です。このリングが生まれた背景が、『白石幸生のアートビジネスの世界』(鶴蒔靖夫 著/IN通信社)では次のように記されています。



サプライズでのプロポーズに憧れるカップルは多いが、それには2つの問題がある。それは、相手のリングのサイズがわからないケースが多いことと、リングのデザインが相手に気に入ってもらえるかどうかがわからないということだ。

そこで「銀座ダイヤモンドシライシ」は、サプライズプロポーズ専用に、サイズの調整が可能なリングを開発することで、この2つの問題を一挙に解決した。これは、購入したダイヤモンドルースを「スマイルプロポーズリング」に留め、サプライズプロポーズではこれを彼女に渡し、サプライズが成功したら後日、ダイヤモンドをふたりで選んだエンゲージリングに付け替えるというシステムになっている。しかも、サプライズで使った「スマイルプロポーズリング」は、ダイヤモンドの代わりにカラーストーンを留めて、記念にプレゼントしてくれるというサービスもある。これなら生涯忘れられない最高のプロポーズが演出できること請けあいだ。

このユニークなシステムを考案したのは、プロポーズ訴求をしていかないとブライダル業界全体が先細りしてしまうという危機感があったからだと(「銀座ダイヤモンドシライシ」を展開する株式会社ニューアート・シーマ代表取締役の)白石哲也は言う。

「現在、マリッジリングの取得率は95%程度ですが、エンゲージリングの取得率はずっと低く、しかも年々下がってきています。かつては給料3か月分などと言われていましたが、そうした風潮はすでに廃れていて、いまではエンゲージリングは贈らないという人も増えているのが現状です。

それどころか、最近では結婚式を挙げない『ナシ婚』も増えています。『ナシ婚』が増えればマリッジリングの取得率も必ず下がってきます。

そういった危機感から、業界全体を活気づけるためにも打開策を考えなければいけないと思ったのです」

『白石幸生のアートビジネスの世界』(鶴蒔靖夫/IN通信社)
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー より


「銀座ダイヤモンドシライシ」には、ブライダルジュエリーの専門店として、扱うダイヤモンドにもこだわりがあります。それは、「コンフリクトフリー・ダイヤモンド」の「ヴァージン・ダイヤモンド」のみを扱う、ということです。

現在、世界で流通しているダイヤモンドのおよそ3割は、いわゆる中古品や質流れ品をリカットした「再販ダイヤモンド」と呼ばれるものなのだそうです。そうではない、鉱山から発掘されたダイヤモンドの原石を研磨しただけのものが、「ヴァージン・ダイヤモンド」です。

また、流通するダイヤモンドのなかには、内戦などの紛争が起こっている地域で産出され、そうした紛争で使われる武器などを購入するための資金源として売られているものもあると言います。これは「紛争ダイヤモンド」や「血塗られたダイヤモンド」などと呼ばれ、レオナルド・ディカプリオが出演する映画『ブラッド・ダイヤモンド』(2006年・アメリカ)の題材にもなりました。

「コンフリクトフリー・ダイヤモンド」とは、このような紛争とは無関係のダイヤモンドのことです。

ブライダルリングは、結婚するふたりの新たな人生の門出を祝い、希望あふれる未来への願いを託す、特別なジュエリーです。そのリングに使われるダイヤモンドに、「再販ダイヤモンド」や「紛争ダイヤモンド」がふさわしくないことは明らかです。

「銀座ダイヤモンドシライシ」は、結婚するふたりの幸せをブライダルリングというかたちにして祝福するために、ダイヤモンドの世界三大市場のひとつであるイスラエルに現地法人を設立し、イギリスやベルギーの王室にもダイヤモンドを収めてきたトルコウスキー家とパートナーシップを組んで、花嫁にふさわしい清らかで最高品質の「コンフリクトフリー・ダイヤモンド」の「ヴァージン・ダイヤモンド」を自社買い付けでイスラエルから取り寄せています。



「母なる地球から生まれ、まだ誰も身に着けていない『ヴァージン・ダイヤモンド』こそ、花嫁の指を飾るのにふさわしいものです。そんな思いから当社では、ダイヤモンド鉱山で発掘された原石を研磨したものだけを扱うということをモットーにしています。『貴女だけのためにカットし、貴女が選んだデザインで仕上げた指輪』だからこそ、当店のリングには特別な魅力があるのだと思います」

『白石幸生のアートビジネスの世界』(鶴蒔靖夫/IN通信社)
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー より


こう語るのは、株式会社NEW ART HOLDINGS代表取締役会長兼社長の白石幸生さんです。ちなみに、「銀座ダイヤモンドシライシ」を展開するニューアート・シーマは、NEW ART HOLDINGSのジュエリー事業を担うグループ会社です。

ついでに書くと、エステティックサロンの「ラ・パルレ」も、NEW ART HOLDINGSのヘルス&ビューティー事業を担う株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティーが展開しています。「Diamond Fair(ダイヤモンドフェア)」の特典が「ラ・パルレ」の「ダイヤモンドリッチケア ハンドクリーム」「ラフレル モイストクリーム」なのは、そういう理由もあるのでしょう。

NEW ART HOLDINGSは、もともとは白石幸生さんが経営していた画廊からスタートしました。白石幸生さんは、日本の現代美術を広く世界に紹介したギャラリスト(画廊をもつ美術商)として、世界の美術界で名を知られる人です。だからこそ、ブライダルリングのデザインにもこだわりがあります。



白石はブライダルジュエリーもアートのひとつとしてとらえており、だからこそオリジナルのデザインをなによりも大切にしている。そのため、創業当時から優秀なデザイナーを集めることに常に力を入れてきた。

「創業まもない頃からジュエリーのデザインコンテストを行って、受賞したデザインを当社で製品化するなど、デザイナーたちにチャンスを提供してきました。コンテストにはベルギーなど海外からの出品もあり、世界中のデザイナーが『デザインに対しての関心が深い企業だ』と注目してくれました。

当社以外でこうした取り組みを行っているジュエリーショップは、国内ではほぼないでしょう。当社はそれくらい、デザインには力を入れているということです。なぜなら、他社のデザインのまねをしている時点で、それはもうアートではないからです」

そのコンテストでは、画家の千住博や建築家の妹島和世など、ジュエリーデザイン以外の分野で確かな審美眼をもつ人に審査員を依頼したこともあるという。あえて違うジャンルの人間に評価してもらうほうが、見方が違うため斬新な意見が得られると白石が考えたからだ。

『白石幸生のアートビジネスの世界』(鶴蒔靖夫/IN通信社)
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー より


ギャラリストとしての感性や考え方をもとに誕生し、「アート的発想」でブライダルジュエリーのトップブランドとなった「銀座ダイヤモンドシライシ」。その、美やダイヤモンドにかける想いに関心がありましたら、『白石幸生のアートビジネスの世界』をお読みになってみてください。


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白石幸生のアートビジネスの世界
~画廊経営から誕生した NEW ART HOLDINGS~
https://sites.google.com/view/intsushinsha/ryutsu#h.p_ID_38

第1章 コロナ禍と日本の結婚事情
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー
第3章 アートを基軸とした事業展開で躍進するNEW ARTグループ
第4章 夢中になれる人を応援する環境づくり
第5章 ナンバーワン経営をめざす白石幸生の発想の原点
第6章 「アート王国・日本」をめざし、さらなる飛躍へ

前書きと詳細な目次がこちらのページでご覧いただけます。



2021/03/15

ブライダルジュエリー市場はコロナ禍においても回復基調


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首都圏の1都3県で延長された緊急事態宣言の期間が、あと1週間で終了しようとしています。しかし、新規感染者数の減少はここのところ下げ止まりとなっており、東京ではむしろ上昇傾向も見えています。

昨年から始まった新型コロナウイルス感染症の大規模な流行と、それに起因する緊急事態宣言、そしてその宣言に付随するさまざまな自粛要請などが、経済活動に与えてきた影響は、とても大きなものがあります。

帝国データバンクによると、「新型コロナウイルス関連倒産」(法人および個人事業主)は、3月12日の16時の時点で1150件にものぼるそうです。業種別に見ると、「飲食店」が186件で最も多く、次いで「建設・工事業」「ホテル・旅館」「アパレル小売」「食品卸」となっています。


こうした影響はブライダル業界にも及んでいます。

式場やホテルなどが加盟する日本ブライダル文化振興協会の調査によると、2020年度(4月~3月)は約28万組の結婚式が延期や中止などを余儀なくされ、業界全体の売上は前年度比で32.1%、経済損失は9500億円にのぼります。

四半期ごとに見ても、感染拡大が始まった2020年4月~6月の売上は前年同期比で4%、7月~9月は27%、10月~12月は53%、2021年1月~3月は43%となっていて、なかなか復活の道筋が見えてきません。


このようにブライダル業界では厳しい状況が続いている一方で、ブライダルジュエリーに関しては、回復基調にあるそうです。

ブライダルジュエリーの専門店である「銀座ダイヤモンドシライシ」「エクセルコ ダイヤモンド」を展開する株式会社NEW ART HOLDINGSは、2020年度(2019年4月~2020年3月)のブライダルジュエリーのセグメント売上が前年度比21.2%増となり、過去最高を記録しました。

その後、新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた2020年4月~6月期には、ジュエリー・アート事業が前年同期比61.0%にまで落ちこみましたが、9月には4月からの累計で前年同期比90.4%にまで盛り返し、12月には4月からの累計が前年同期比98.1%と、ほぼ前年と変わらないところにまで回復しています。

こうした好調の理由のひとつには、「結婚するときには結婚指輪を買うのがあたりまえ」という考え方が浸透しており、それがブライダルジュエリー業界の売上を下支えしていることがあると、「ブライダル産業新聞」のウェブサイトに掲載されている以下の記事では指摘しています。

結婚したら挙式することを『当たり前』にしていく(ブライダル産業新聞 NEWS)
https://bridalnews.co.jp/2021/03/10/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E6%8C%99%E5%BC%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E3%80%8E%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%8D%E3%80%8F%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84/

また、新型コロナウイルス感染症の大規模な流行により結婚式や新婚旅行の延期や中止を余儀なくされたカップルたちが、もともとはそこで使う予定だった分のお金をブライダルリングに振り替えている、という事情も、ブライダルジュエリー市場が回復基調にある背景にはあるようです。

とはいえ、そうした事情があったとしても、ブライダルジュエリーを扱うすべての企業が回復基調にあるわけではないでしょう。NEW ART HOLDINGSが、このコロナ禍においても業績をあまり落とさず、2020年12月の時点で累計売上を前年同期比98.1%にまで回復できたのには、経営に対する独自の姿勢があったからだと思われます。

たとえば「銀座ダイヤモンドシライシ」と「エクセルコ ダイヤモンド」の一部店舗は、昨年の緊急事態宣言中も営業を継続していました。その理由を、NEW ART HOLDINGSでジュエリー事業を担う株式会社ニューアート・シーマの代表取締役・白石哲也さんは、次のように語ります。



「私どもには、緊急事態宣言の発令前にご注文いただいた商品をお客様にお渡しする義務があったため、店を開けなくてはならなかったのです。みなさん、結婚が決まっているにもかかわらず自粛期間中は会うこともままならなかったため、『今日だけは、ふたりで取りに来ようと決めていたんです。ふたりが会えるこういう機会をつくってくださってありがとうございます』と喜んでくださいました。

休業した同業他社では、クレームの処理や商品の送料負担などで苦労したと聞いております。その点、私どもは、営業の継続を選択したことをひたすら感謝される日々でした」

(『白石幸生のアートビジネスの世界』第1章 コロナ禍と日本の結婚事情 より)


また、先の「ブライダル産業新聞」の記事には、結婚指輪の購入率はほぼ100%だが、婚約指輪の購入率は60%に満たないという厳しさがあり、ここの部分を高めるために各社がプロポーズ文化の提唱を図ってきたとあります。

この「プロポーズ文化の提唱」についても、ニューアート・シーマはユニークな試みをしています。



サプライズでのプロポーズに憧れるカップルは多いが、それには2つの問題がある。それは、相手のリングのサイズがわからないケースが多いことと、リングのデザインが相手に気に入ってもらえるかどうかがわからないということだ。

そこで「銀座ダイヤモンドシライシ」は、サプライズプロポーズ専用に、サイズの調整が可能なリングを開発することで、この2つの問題を一挙に解決した。これは、購入したダイヤモンドルースを「スマイルプロポーズリング」に留め、サプライズプロポーズではこれを彼女に渡し、サプライズが成功したら後日、ダイヤモンドをふたりで選んだエンゲージリングに付け替えるというシステムになっている。しかも、サプライズで使った「スマイルプロポーズリング」は、ダイヤモンドの代わりにカラーストーンを留めて、記念にプレゼントしてくれるというサービスもある。

(『白石幸生のアートビジネスの世界』第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー より)


ほかにも、いまではあたりまえになっている、コンシェルジュによる接客スタイルや、ブライダルリングのセミオーダーメイドシステムなどを、業界で最初に取り入れたのは「銀座ダイヤモンドシライシ」だそうです。

NEW ART HOLDINGSがこのように、常に新しいことに取り組んできた背景には、創業者である白石幸生さんの「アート的発想」があると言います。

白石幸生さんは、実業家であると同時に世界でも有名なギャラリスト(画廊をもつ美術商)でもあり、ギャラリストとして、これまで半世紀以上にわたって多くの画家を育ててきました。そのなかで、ビジネスにも「アート的発想」が重要と考えるに至りました。



「アートには、同じものはひとつとしてなく、革新性、独創性が求められます。人のまねはぜったいにせず、オリジナリティをどこまで出せるか、そして常に新しいものを追求していく姿勢が、アートではなによりも重要です。これは経営においても同じことが言えます」

(『白石幸生のアートビジネスの世界』はじめに より)


こう語る白石幸生さんの「アート的発想」が、ブライダルジュエリービジネスにどのように結実していったのか。さらに、その発想から、NEW ART HOLDINGSがどのように多角的なビジネスへと事業領域を拡大させていったのか。そうしたことに興味や関心をもたれたら、『白石幸生のアートビジネスの世界』をお読みになってみてください。


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白石幸生のアートビジネスの世界
~画廊経営から誕生した NEW ART HOLDINGS~
https://sites.google.com/view/intsushinsha/ryutsu#h.p_ID_38

第1章 コロナ禍と日本の結婚事情
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー
第3章 アートを基軸とした事業展開で躍進するNEW ARTグループ
第4章 夢中になれる人を応援する環境づくり
第5章 ナンバーワン経営をめざす白石幸生の発想の原点
第6章 「アート王国・日本」をめざし、さらなる飛躍へ

前書きと詳細な目次がこちらのページでご覧いただけます。



2021/03/04

『白石幸生のアートビジネスの世界』のKindle版がリリースされました

1月末の発売以来、丸善 丸の内本店では週刊ベストセラーランキングのビジネス書ジャンルで第7位(2月4日~10日)に入り、Amazon売れ筋ランキングではサービス・小売一般関連書籍ジャンルで第3位(2月24日~25日)に入るなど、おかげさまで初動良好の『白石幸生のアートビジネスの世界』が、Kindleブックでも読めるようになりました。


『白石幸生のアートビジネスの世界: 画廊経営から誕生した NEW ART HOLDINGS』Kindle版


ブライダルリング(エンゲージリング&マリッジリング)の専門店として人気の高い「銀座ダイヤモンドシライシ」や、高級ダイヤモンドブランドとして世界中で名が知られている「エクセルコ ダイヤモンド」の店舗を運営・展開しているのが、白石幸生さんが率いるNEW ARTグループです。

白石さんは、もともとは日本の美術作品、なかでも特に日本の現代アートを積極的に発掘・紹介するギャラリスト(画廊をもつ美術商)として、世界の美術界で名が知られている人物です。

『白石幸生のアートビジネスの世界』では、アートを心から愛し、アートのもつ力の大きさと価値の高さを信じているギャラリストが、実業家としてジュエリー事業をどのように開拓し、事業化し、展開してきたのかを主軸に、白石さんのビジネス哲学の根底に流れる「アート的発想」とはどういうものかを探り、その「アート的発想」によりどのようにビジネスが生まれるのかを考察していきます。

「美(アート)」をキーワードに、「銀座ダイヤモンドシライシ」「エクセルコ ダイヤモンド」のほかにも、エステティックサロンの「ラ・パルレ」、ゴルフショップの「CRAZY」、日本のアートの発信基地である「NEW ART LAB」など、さまざまな事業を多角的に展開し業績を伸ばすNEW ARTグループのユニークな事業活動や経営手法の根本にある「アート的発想」に、ぜひふれてみてください。


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白石幸生のアートビジネスの世界
~画廊経営から誕生した NEW ART HOLDINGS~
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第1章 コロナ禍と日本の結婚事情
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー
第3章 アートを基軸とした事業展開で躍進するNEW ARTグループ
第4章 夢中になれる人を応援する環境づくり
第5章 ナンバーワン経営をめざす白石幸生の発想の原点
第6章 「アート王国・日本」をめざし、さらなる飛躍へ

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2021/03/01

資産運用としてのアートに注目?

2月28日の「Yahoo! ファイナンス」に、このような記事が掲載されていました。

【杉村富生の短期相場観測】 ─ 日米両市場ともに波乱だが、懸念は無用!
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210228-00000009-stkms-market

もともとは「株探ニュース」(2021年2月26日)に掲載されたもののようですが、ごく大雑把にまとめると――、

◎富裕層のあいだで資産運用としてのアートへの投資が伸びている。
◎評価が確立されたアート作品の価格は高止まり、新たに注目されるようになったアーティストの作品は妙味あり。
◎なかでも花田和治(はなだ かずはる)の作品が話題。

なのだそうです。

そして、記事中にも書かれていますが、この花田和治さんを発掘したのが、NEW ART HOLDINGS 代表取締役会長兼社長の白石幸生さんなのです。

1月新刊の『白石幸生のアートビジネスの世界』(鶴蒔靖夫・著)には、白石さんが花田さんのことを知るに至った経緯が、簡単にではありますが書かれています。書籍から一部転載します。



白石は荻原と談笑していた際に、荻原の妻の父親が絵を描いていたことを知り、興味をもった。すると荻原は、妻と一緒に父親の絵の写真を白石のところに持ってきた。

「それを見た瞬間、これは、このまま消えてはいけない作家だと思いました。私がそのことを奥様に伝えると、奥様は『父は、白石会長が認めてくださるくらい、芸術家として自分の世界をまっとうしたんですね』と言って、涙をポロリと流されました。それを見てしまったら、もう、そのまま見過ごすわけにはいかなくなってしまいました」

と、白石は当時を振り返る。荻原の妻の父親は、その2年前にすでに亡くなっていたが、その生涯をかけて遺した作品は、実家のある北海道の郊外に家賃の安いアパートの一室を借りて、そこにすべて保管してあるという。これをそのままにしておけば、絵はいずれ朽ちてしまい、日の目を見ることはないだろう。

そこで白石は北海道まで飛び、自らの目で作品を見極め、さらには荻原の妻の母親の気持ちも確認しに行くことにしたという。

「北海道立の美術館などで展覧会を開くことができれば、亡くなったお父様と交友関係のあった方たちのなかから応援しようという人が出てくるかもしれません。そうしたら、それを全国のアートファンに知らせるためにNHKの『日曜美術館』で取り上げてもらいたいと考えました。

また、コレクターには、安くてもいいから3分の1ほどの作品を買い取ってもらい、最終的に北海道にお父様の美術館をつくることができれば、その作品はキュレーターに研究され、次の次の代まで大切に展示することができます。絵の実物を見てからの判断になりますが、場合によってはサザビーズやクリスティーズでも扱われる作家として歴史に残る環境をつくることもできると思っています」

ひとりの芸術家が生涯をかけて描いた作品たちが、誰の目にもふれないままアパートの一室で朽ちてよいはずがない。その強い思いがあるからこそ、損得勘定を抜きにして、白石は北の大地へと向かう。近い将来、いまは埋もれているひとりの画家が、北海道を代表するアーティストのひとりになるかもしれない。


本書執筆のための取材時点では「いまは埋もれているひとりの画家」だった花田和治さんの作品が、いまでは価値あるアートとして話題を集めているそうです。そうしたこともあり、花田和治さんを発掘した白石幸生さんが率いるNEW ART HOLDINGSも、株式の投資先として期待できるようです。そのあたりのことについては、「Yahoo! ファイナンス」の記事もしくは「株探ニュース」の記事をご覧ください。

そして、この記事で取り上げられているNEW ART HOLDINGSとはどういう会社なのか、そこを率いる白石幸生さんとはどういう経営者なのか、といったことに興味・関心が湧いた方は、『白石幸生のアートビジネスの世界』をぜひ、お読みになってくださいませ。


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白石幸生のアートビジネスの世界
~画廊経営から誕生した NEW ART HOLDINGS~
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第1章 コロナ禍と日本の結婚事情
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー
第3章 アートを基軸とした事業展開で躍進するNEW ARTグループ
第4章 夢中になれる人を応援する環境づくり
第5章 ナンバーワン経営をめざす白石幸生の発想の原点
第6章 「アート王国・日本」をめざし、さらなる飛躍へ

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2021/02/24

『白石幸生のアートビジネスの世界』がサービス・小売一般関連書籍ジャンルで第3位!

丸善 丸の内本店さんの週間ベストセラーランキング(2月4日~10日)ビジネス書ジャンルで第7位に入った『白石幸生のアートビジネスの世界』が、今度はAmazon 売れ筋ランキング(2月24日)サービス・小売一般関連書籍ジャンルで第3位にランクインしました! ありがとうございます。


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「普通なら、画廊経営で成功を収めたらそれでよしとして、のんびりする人が多いのですが、私はそれができない性質なのです。
ひとつの山の頂にたどり着いたときには、次の山が見えてきます。すると、次はその山に登らずにはいられないのですね。でも、そのためには、いちど麓まで下りていき、いろんなリスクを背負ってふたたび登っていかなければなりません。私の人生は、そうしたことの繰り返しです。なにがあってもあきらめず、何度も新たな挑戦を続けてきた、そんな気がします」

こう語る白石幸生氏が「アート的発想」で手がけるさまざまな事業が、どのような挑戦から生まれたのか。白石氏が率いるNEW ARTグループは、どのような理念や哲学で事業展開をしているのか。
「アートの持てるすべての力であなたを美と健康と幸せに導きます」を理念に掲げるNEW ARTグループのユニークな経営スタイルを紹介し、その根底にある白石氏の「アート的発想」に迫る『白石幸生のアートビジネスの世界』。ぜひ、お読みになってください。


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白石幸生のアートビジネスの世界
~画廊経営から誕生した NEW ART HOLDINGS~
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第1章 コロナ禍と日本の結婚事情
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー
第3章 アートを基軸とした事業展開で躍進するNEW ARTグループ
第4章 夢中になれる人を応援する環境づくり
第5章 ナンバーワン経営をめざす白石幸生の発想の原点
第6章 「アート王国・日本」をめざし、さらなる飛躍へ

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2021/02/17

『白石幸生のアートビジネスの世界』がビジネス書ジャンルで7位!

1月新刊の『白石幸生のアートビジネスの世界』が、丸善 丸の内本店さんの週間ベストセラーランキング(2021/2/4~2/10)で、ビジネス書ジャンルの7位に入りました! ありがとうございます。



上の写真は、丸善さんのTwitterに掲載されているものです。下段左側の、黄色と白と赤の華やかなカバーの本が当社の本です。


ビジネスに必要なのは「アート的発想」だと、白石幸生氏は言います。

「アートには、同じものはひとつとしてなく、革新性、独創性が求められます。人のまねは絶対にせず、オリジナリティをどこまで出せるか、そして常に新しいものを追求していく姿勢が、アートではなによりも重要です。これは経営においても同じことが言えます」

この言葉どおり白石氏は、「アート的発想」で、ブライダルジュエリーの「銀座ダイヤモンドシライシ」「エクセルコ ダイヤモンド」、エステティックサロンの「ラ・パルレ」、日本のアートの発信基地である「NEW ART LAB」、ゴルフ用品製造販売の「CRAZY」など、多角的に事業を展開し、業績を伸ばしています。

本書では、「アート(美)」をキーワードにしたユニークな事業活動を行うNEW ARTグループの経営スタイルや戦略などを紹介するとともに、グループを率いる白石幸生氏の経営理念および人生哲学にも迫ります。

ビジネス書の企業・業界研究ジャンルのものがお好きな方はもちろん、「アート的」なビジネス発想に関心がある方、オリジナリティのある事業の展開や開発のしかたに興味がある方などにも、お楽しみいただければと思います。


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白石幸生のアートビジネスの世界
~画廊経営から誕生した NEW ART HOLDINGS~
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第1章 コロナ禍と日本の結婚事情
第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー
第3章 アートを基軸とした事業展開で躍進するNEW ARTグループ
第4章 夢中になれる人を応援する環境づくり
第5章 ナンバーワン経営をめざす白石幸生の発想の原点
第6章 「アート王国・日本」をめざし、さらなる飛躍へ

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2021/01/28

『白石幸生のアートビジネスの世界』 前書きと目次

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白石幸生の
アートビジネスの世界

~画廊経営から誕生した NEW ART HOLDINGS~


著者:鶴蒔靖夫
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-87218-468-6
初版発行:2021年1月30日




はじめに

2020年に世界中を襲った新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、われわれの暮らしを一変させてしまった。

日本での感染拡大は、同年4月なかばからおよそ2か月間に及ぶ緊急事態宣言を経て、いったんはいくらか落ち着きを取り戻し始めたかに見えたが、7月から8月にかけて感染拡大の第2波が、11月には第3波が到来し、いまだ予断を許さない状況にある。

この新型コロナウイルス感染症の大規模な流行は、人々の生活のみならず、企業活動にもさまざまな影響を及ぼした。多くの企業では、リモートワークや時差通勤の導入および出張の禁止、アクリル板やビニールシートのオフィス内への設置およびマスク着用の義務化、消毒用アルコールの使用など、多岐にわたる新型コロナウイルス感染症対策を余儀なくされている。

感染防止のために自由な活動を制限されたことによる経済的損失は大きく、新型コロナウイルス感染症に関連する経営破綻は、2020年2月から12月16日までの累計で808件にのぼるという。業種別に見ると、「飲食店」が128件と最多で、次いで「ホテル・旅館」が70件、「建設・工事業」が58件、「アパレル・雑貨小売店」が51件、「食品卸」が42件、「アパレル卸」が28件となっている(株式会社帝国データバンク『「新型コロナウイルス関連倒産」動向調査〈12月16日(水)16時現在判明分〉』)。緊急事態宣言の解除後も、感染を恐れて外食や旅行に二の足を踏む人が多いことや、リモートワークが定着し服飾にお金をかける人が減少したことなどが原因だろう。

一方で、ステイホームの影響を受けて活気づいている業種もある。最も話題になったのは任天堂株式会社だろう。据え置きと携帯の両方の使い方ができるゲーム機「Nintendo Switch」や、ゲームソフトの「あつまれ どうぶつの森」が大ヒットし、2020年4月~6月(2021年3月期第1四半期)の売上高は前年同期比で2倍以上の3581億円、営業利益は5倍以上の1447億円というから驚きだ(任天堂「2021年3月期第1四半期 決算説明資料」)

そのほかにも、スーパーマーケットなど食料品を扱う小売店や、家庭向けの食品関連企業、衛生用品関連企業、あるいはリモートワークの導入により需要が高まった情報・通信関連企業といった業種は、着実に業績を伸ばしている。

ただ、同じ食品でも、ブランド牛や本マグロの大トロなどといった高級食材は、外食控えの影響で行き場を失い、値崩れを起こしているという。やはり、「不要不急」である贅沢品は、このような状況下では買い手が少ないということなのだろうと思うのだが、そんななかで実は、意外なものが売れている。「不要不急」なもののなかでも最も豪華で最も贅沢と言ってもよさそうな、ダイヤモンドである。

「2020年1月のなかばに日本でも新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染者が確認され、それから徐々に感染が広がっていきました。その影響でブライダルジュエリーの売上が落ち込むのではないかと案じていましたが、2月に入ると、われわれが展開する『銀座ダイヤモンドシライシ』『エクセルコ ダイヤモンド』ともに、お客様のご来店数は増加の一途をたどりました。その結果、2月度の売上は、同月度の成果としては創業以来の最高額を達成することができました」

こう語るのは、株式会社NEW ART HOLDINGS(本社:東京都中央区)の代表取締役会長兼社長を務める白石幸生氏である。

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、いまの日本経済は深刻な不況のなかにいる。しかし、

「若いカップルの絆というものは、不況などで世の中が不安定なときほど、よりいっそう強くなるものなのでしょう」

と、白石氏は言う。その証が、「銀座ダイヤモンドシライシ」「エクセルコ ダイヤモンド」の好調な売上だというわけだ。

白石氏は、1994年に株式会社ダイヤモンドシライシを設立し、東京・銀座に日本初のブライダルジュエリー専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」を開設した。会社設立から6年で株式を店頭登録し、ブライダルジュエリーをコア事業としながら、全身美容(エステ)、アート、スポーツなど、事業の多角化を進めてきた。その間に何度かの社名変更や新会社の設立およびグループ化などを経て、2017年に持株会社体制に移行。2018年に持株会社の社名を現在のNEW ART HOLDINGSに変更した。現在では、NEW ARTグループとして国内外に13社(2020年4月現在)の関連会社を有する企業グループへと成長を遂げている。

社名に「ART」とあることからもわかるように、NEW ARTグループの事業はすべて「美(アート)」をキーワードとし、アート的発想が基軸となっていることが特徴だ。というのも、会長兼社長の白石氏はギャラリスト(画廊をもつ美術商)でもあり、1967年に東京に「白石画廊」(現・「ホワイトストーン・ギャラリー」)を創業して以来、半世紀以上にわたって多くの画家を育ててきたからだ。白石氏の名は、いまや現代アート界を牽引する存在として世界に知られている。

「アートには、同じものはひとつとしてなく、革新性、独創性が求められます。人のまねは絶対にせず、オリジナリティをどこまで出せるか、そして常に新しいものを追求していく姿勢が、アートではなによりも重要です。これは経営においても同じことが言えます」

こう語る白石氏は、その言葉どおり、経営においてもアートの視点で臨み、独創的なビジネスモデルをデザインしてきた。

ジュエリー事業を立ち上げる際も、ブライダルジュエリーに特化し、かつ、ダイヤモンドに集中することで、他社との差別化を図った。ダイヤモンドシライシを設立した翌年には、ダイヤモンドの世界三大市場であるイスラエルに現地法人を設立するとともに、最高品質のダイヤモンドルース(裸石)を厳選して仕入れ、ルースとリングのデザイン枠の組み合わせによるセミオーダーシステムを他社に先駆けて確立した。顧客一人ひとりの要望に応えるという、こうした革新的かつ安定的なビジネスモデルにより、グループ内でブライダルジュエリー事業を担う株式会社ニューアート・シーマは、いまでは業界ナンバーワン企業へと躍進を遂げている。現在は、「銀座ダイヤモンドシライシ」と、ヨーロッパのダイヤモンドの名門であるEXELCOのフラッグシップショップである「エクセルコ ダイヤモンド」の、2つのショップブランドを展開し、全国に88店舗(2020年12月現在)を擁するほか、台湾、香港、上海など海外にも店舗網を広げている。

一方、全身美容事業では、エステティックサロンの先駆けとして1978年に誕生したブランド「ラ・パルレ」の事業を継承するグループ企業を2014年に設立。国内外に28店舗(2020年12月現在)を展開し、エステティシャンの育成強化と並行して、ウェブマーケティングなどIT技術の活用により利益の大幅改善を実現している。

また、アート事業では、絵画の卸売販売を行うほか、新旧作家を問わずに作品の発表や販売をサポートする新しいアートの実験の場として、本社ビル1階に「NEW ART LAB」を開設。戦後の日本を代表する現代美術「具体」の作品や、いまや世界的人気を誇る草間彌生氏の作品など、日本の現代アートを主に取り扱っている。さらに、日本アートの発信基地として2012年にオープンした「軽井沢ニューアートミュージアム」の活動をNEW ART HOLDINGSが支援するなど、一貫して日本の芸術文化の振興に力を注いできた。

白石氏が経営においてもアートの視点を重視するのは、「アートこそが人々を豊かにし、世界に平和と幸せをもたらしてくれる」と確信しているからだ。企業理念にも「みんなの夢の企業グループNEW ARTは、アートの持てるすべての力であなたを美と健康と幸せに導きます」とある。

「新型コロナウイルス感染症の大規模な流行で世界が混迷するいまこそが、アートがもつ底力を遺憾なく発揮できるタイミングでもあるのです」

と語る白石氏は、日本で新型コロナウイルスの感染拡大が本格化しつつあった2020年3月に、新しいものをつくり出す舞台であり、かつ、成長をドライブする組織として、株式会社NEW ARTブランド開発研究所を新たに設立している。

本書は、「美(アート)」をキーワードとした事業展開で着実に業績を伸ばしてきたNEW ARTグループの事業活動を紹介するとともに、グループを率いる白石幸生氏の経営理念と人生哲学に迫るものである。これは、同グループの顧客、株主、取引先などすべてのステークホルダー、さらには多くの企業経営者に、「アート」の力を広く知らしめるうえで貴重な指針の書となるだろう。

なお、本文中の敬称は略させていただいたことを、あらかじめお断りしておく。

2020年12月  鶴蒔靖夫




はじめに


第1章 コロナ禍と日本の結婚事情

新型コロナウイルス感染症が直撃したブライダル業界
新型コロナウイルスの感染拡大が変えた結婚への意識
不安な時代だからこそ絆が求められる
我慢の時代だからこそ、せめて指輪は豪華に
ふたりの絆をかたちにするため緊急事態宣言下でも休まず営業


第2章 ブライダルジュエリー業界のトップランナー

ダイヤモンドに特化したビジネスモデルを構築
自社買い付けで高品質なダイヤモンドを提供
セミオーダーシステムを他社に先駆けて確立
成約率70%以上を誇る独自のマンツーマン接客
オリジナルのデザインを追求
ダイヤモンドの名門・EXELCOの旗艦店
「顔」の見えるダイヤモンド ~Diamond Journey~
国内外に広がる2つのブランドの店舗網


第3章 アートを基軸とした事業展開で躍進するNEW ARTグループ

ギャラリストとして画家を育てて半世紀
「アート」を共通キーワードに事業を多角化
「アート的発想」が生む斬新なビジネスモデル
エステティックサロンの先駆け「ラ・パルレ」
新しいアートの実験場「NEW ART LAB」を開設
アートのもつ自由な精神と革新的独創力を経営に活かす
人々を豊かにし、世界を平和にするアートの力


第4章 夢中になれる人を応援する環境づくり

なにかに夢中になっている人は輝いている
「人」が会社の業績を大きく引き上げる
充実した研修で新卒社員を接客のプロに育てる
管理職全体の7割が女性
ナンバーワンブランドを支えるプロフェッショナルたち
やりがいを育てる「ラ・パルレ」のキャリアプラン
女性が誇りと安心をもって働きながら輝ける環境づくり
専門知識やスキル以上に大切なのは「人間力」


第5章 ナンバーワン経営をめざす白石幸生の発想の原点

23歳の若さで画廊を開廊
「具体」に魅せられて現代アートの世界へ
バブル経済の崩壊で縮小を余儀なくされた画廊経営
会社設立から6年で株式を店頭登録
人との出会いによって人生が変わることがある
ギャラリストであり実業家でもある白石幸生の人物像とは


第6章 「アート王国・日本」をめざし、さらなる飛躍へ

日本でもアートファンドの立ち上げをめざす
NEW ARTブランド開発研究所を設立
コロナ禍で落胆するトップアスリートの力になるために
ブランド力のさらなる向上のために海外展開を加速
めざすはナンバーワンブランド創造企業
アートの力で世界平和に貢献する「アート王国・日本」


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